眺めるだけで旅気分。神秘的なモロッコの街並み

いよいよ始まったゴールデンウィーク。

世間ではすでに旅行に出発した人もいるようですが、働く女性にとっては本格的なお休みはもう少し先の話。でも、周囲の雰囲気につられてすでに旅気分が抑えられなくなっている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、眺めるだけで旅気分に浸れる、モロッコの風景をご紹介します。

神秘的なブルーの街

モロッコの山脈奥深くにある街、シャウエン。あまりアクセスのいい場所ではありませんが、世界中の人びとが「一度は訪れたい」と願うほど人気のスポットです。その理由は、シャウエンの旧市街の風景。

シャウエンの旧市街は、壁もドアも階段も街のすべてが美しい青色に塗られています。その光景はとても神秘的でエキゾチック。「青の迷宮」とも呼ばれ、山の中なのに、まるで海底にある街に迷い込んでしまったかのようです。

この青は、1930年ごろ移住してきたユダヤ人が塗ったものだと言われています。ユダヤ教で青は神聖な意味を持つ色だとか。

入り組んだ細い路地が多く、まるでおとぎ話の世界のような雰囲気です。この神秘的で不思議な街で時間を過ごせば、日常から離れ日々の疲れが癒されていくような気がします。

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