磨きの基本的な流れ(二)

パッと見はキレイでも太陽光で見ると無数の傷が現れます。蛍光灯や投光器では見えません。 太陽光で確認しながら磨かないと、目隠しをして磨くようなもの。見えるってこと重要ですよ。

こんな機械にキズを消すレベルに合わせてバフとコンパウンド付けて磨き始めます。

キズが消えていく様子を確認しながら何度も繰り返し時間をかけてしっかり磨きます。

ギラギラ磨き跡を残さないように仕上用バフで入念に磨きあげます。気力と体力勝負です。何度も太陽光ライトでチェックしながら入念に磨きます。この大きさで丸一日の研磨です。

磨き作業で出たコンパウンド粉を高圧洗浄機で吹き飛ばします。細部までキッチリと! マイクロソープで洗浄し全体をキレイにします。

洗車のあとは、ボディー表面に不純物を残さないように純水で濯ぎをいれます。 大型セームにてボディーに残った水分を手早く拭きあげます。

そのままでは、いつまでもタラタラと垂れてくる水があるので、キッチリとエアブローで水切り。 つるピカ光沢の新車のような美しさに変身!!写りこみはまさに鏡面となりました。

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