展示作品の約8割が日本初公開!

2016年1月16日(土)、イタリアを代表するルネサンス至高の画家、ボッティチェリの日本初となる本格的な大回顧展「ボッティチェリ展」が幕を開ける。日伊国交樹立150周年を記念して開催される同展には、これまでまとまった数の来日が叶わなかったボッティチェリ作品20点以上が集結。さらにボッティチェリにゆかりの深いフィリッポ・リッピ、フィリッピーノ・リッピの作品も加え、約80点の作品から、ボッティチェリの画業を振り返っていく。
展示される作品のうち、約8割が日本初公開。あまたの聖母子像の中でも最高傑作の呼び声高い≪聖母子(書物の聖母)≫(ミラノ・ポルディ・ペッツォーリ美術館蔵)や聖書の一場面を描いた初期の名作≪ラーマ家の東方三博士の礼拝≫(フィレンツェ・ウフィツィ美術館蔵)、日本にただ一つ所蔵されるボッティチェリ作品≪美しきシモネッタの肖像≫(丸紅株式会社蔵)、晩年の傑作≪アペレスの誹謗(ラ・カルンニア)≫(フィレンツェ・ウフィツィ美術館)など、繊細さや流麗さといったボッティチェリの魅力が凝縮した作品が一堂に会す、希少な機会となる。

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